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小倉朋子さん(食の総合コンサルタント・食輝塾主宰)

苺の味わいがすごい!あまおう苺のプロが作る、モチモチふんわりどら焼き

 どらきんぐエースセット(抹茶味2個+プレーン味2個)

福岡県にある「伊都きんぐ」さんは、「あまおうはそのまま食べても勿論美味しいのだけれど、生で食べるよりもおいしい加工品(お菓子)を作る」をコンセプトのひとつとして、お菓子作りを研究し、スイーツに合うあまおう苺の栽培を追求するために農園をされているのだとか。公式HPを拝見すると「寝ても覚めてもあまおう苺のことばかり考えている」と書かれています。

「伊都きんぐ農園」はそのため大きな農園で、様々なタイプのあまおう苺を作っているそうです。通常の農家さんは農作物を作ってその加工品を考えるのが一般的な農業の発想ですが、逆発想もされていて、まさにあまおう苺のプロフェッショナルですね。ですので、伊都きんぐさんの商品菓子類は、「あまおう苺」を研究に研究を重ねた結果の作品といえるのではないでしょうか。

今回ご紹介するのは「どら焼き」です。苺大福や苺どら焼きなど、生の苺をまるごと入れた和洋折衷のお菓子は沢山ありますよね。ですが「どらきんぐエース」は、あえてあまおう苺を加工して、ムース状にしています。生苺をまるごと入れるのではないのに、あまおう苺をたっぷりと感じられる「技」があるんです。

どらきんぐエースの生地はモチモチしていて、柔かなクリームやムースを包んでいます。一口噛むと、まずモチモチの薄皮生地が感じられて、同時に特製の生クリーム、ふんわりの苺ムース、あまおう苺のジュレ、その間に北海道産あずきを使用したこしあんとあまおう苺の果肉が口の中に一気に融合していきます。

薄皮なのに存在感のある生地は、モチモチの歯ごたえはありますが中身の全てを包み込んでまとめてくれるんですよね。アクセントのこしあんと苺のジュレが、ほのかな酸味や安心感のある「和」の風味を作ってくれて、なんともバランス良し。

4個セットのうち、2個は「どらきんぐエース・抹茶」です。抹茶味を加えたバージョンで、「抹茶のシブミとイチゴを、喧嘩させてます!」とあえて書かれています。惹きつけられる文章にも飽くなき商品開発への探求心が伝わってきます。抹茶の渋味と苺の甘味がきちんと口の中で融合されて幸せな気持ちにさせてくれる深い味わいの一品です。渋味のある紅茶やお抹茶と一緒にいただくのもお薦めします。

冷凍で届くので、食べたい時に食べられるのも魅力的です。生の苺をまるごと入れていないからこその利便性ですね。注文は4個からになります。

小倉朋子さん(食の総合コンサルタント・食輝塾主宰)

フードプロデューサー・大学講師・食輝塾主宰・日本箸文化協会代表
24時間「食」一食、毎日自ら食実験!飲食店、企業のプロデュース、メニュー開発、食事マナー、トレンド、食文化、ダイエット、食育まで専門分野は多数。食から凛と生きる教室「食輝塾」主催。TV・ラジオにもレギュラー出演。著書ベストセラー『世界一美しい食べ方のマナー』ほか多数。新刊『日本語と英語でわかる!もっと知りたくなる日本 和食』(秀和システム)。

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